Tカードを手に入れるには(1)

Tカードを手に入れるには(1)

Tカードを手に入れるには(1)

買い物や飲食をすると、Tカードを持っているかどうかを聞かれることが多くなりましたので、まだお持ちでないかたの中には、自分も作っておいたほうがいいかなと思い始めているかたもいらっしゃるのではないですか。
ところが、いざ作ろうと思ったときに、どこでどのようにして作れば良いのかわからないというかたも多いようです。
作ろうと思ったときにすぐに作れないと、気持ちがなんとなく萎えてしまってそのまま作らないままになってしまう場合も多いものです。
ですので、Tカードを作る方法をご紹介いたしますので、次に作りたいと思ったときにはぜひとも参考にしてください。

 

まず、もっともわかりやすいのは「TSUTAYA」の店頭で申し込む方法です。
TSUTAYAは、多くの市町村にありますので、TSUTAYAへ行けばTカードを作ることが出来ます。
ただ、TSUTAYAの場合には、TSUTAYAで普通に使用できるDVDのレンタル機能がついているカードと、ついていないカードの2種類があります。
あなたがもしも、あまりDVDを鑑賞するタイプではなかったとしても、レンタル機能がついているTカードを選んでおきますと、万が一にも、見たい映画やドラマが出来たときに、TSUTAYAですぐにレンタルすることができますよ。

 

連続ドラマなどは、1話だけ見逃したり、最終回を見逃したなどという場合も意外と多く、その1回のためにあとから、会員になるよりも、最初からなっておいたほうが便利なのは確かです。
ただ、レンタル機能が付いているTカードの発行には、当然ながら身分証明書や、住民票、印鑑証明書など、現住所の記載がある書類が必要となりますので、それが面倒だと思うかたは、レンタル機能がないTカードを作るしかありませんね。
さらに、レンタル機能があるTカードを作る場合、店舗が定めている年会費やレンタル登録料も必要になります。

 

もちろん、それらは数百円程度のものであり、大金ではありませんが、全く利用しないかたにとりましては不要なものですよね。
通常、DVDをレンタルする場合、一度カードを作ったからといって、永遠に有効なわけではなく、やはりレンタルのほうにも有効期限というものがあります。
このレンタルの有効期限が過ぎたあとであっても、TカードとしてTポイントを貯めたり、利用したりすることが出来ます。
そして、通常のTカードと同様、1年間、Tポイントが加算されなく、利用もない場合には有効期限切れということになりTカード自体が使えなくなってしまいます。



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